2025.03.21
冬のダメージをチェック!春先の住宅メンテナンスポイント
不安定な天気が続き、溶けたと思いきやまた積もり、ようやく春の雰囲気が北海道にもやってきました。
雪や寒さの影響で、住まいには知らないうちにダメージが蓄積していることがあります。特に北海道など寒冷地では、外壁や屋根、設備の不具合が春先に現れやすく、放置すると大がかりな修繕が必要になることも。
そこで今回は、春にやっておきたい住宅メンテナンスポイントをご紹介します。冬のダメージをしっかりチェックして、快適な春を迎える準備を整えましょう!
もくじ
屋根の点検

長年チェックされいない方も多いのではないでしょうか。屋根板金の塗装が薄れてきてそのままにしておくと屋根板金がサビて来ます。
北海道は特に屋根に積もった雪が落ちる時に屋根の上を滑り落ちることから特に劣化しやすい環境になっています。
放置すると雨漏りやすが漏れの原因になります。
サビは出さない、出てしまったら早急に対処
弊社では点検、お見積もりはもちろん無料です。状況に合った施工をご案内いたしますので気軽にお声がけください。
外壁のひび割れ・塗装剥がれの確認

外壁も屋根と同様に、冬の間は雪で隠れているため、点検するのが良いです。
屋根と違い地上から確認できるため、ご自身で見ていただくのもいいでしょう。
落雪で壁にヒビが入っていたり、塗装が落ちて来ていることもあリます。
手で触って確認することもできるので、一度点検してみるのが良いです。
雨どいの詰まりと破損チェック
屋根の点検をする際に一緒に実施したいのが雨どいの点検です
枯れ葉や木の枝、ごみなどが排水口を塞いでしまう現象です。
これも屋根から水が侵入する原因になるのでしっかりと取り除くことが大事です。
窓やドアの隙間風・結露対策の見直し
冬に過ごしていて、お部屋が寒く感じるようになったまたはストーブの設定温度をいつもより高く設定しているなどはありませんか?
窓の隙間風や結露が気になり始めたら窓の交換を検討するのが良いでしょう
施工前

施工後

木サッシを現在使われている方は、樹脂サッシに変更すると隙間風の対策になります。
2025年3月現在国の『先進的窓リノベ2025事業』が適用できます。
工事費用の約3割ほど補助金で賄うことが可能なので併せてご確認ください。
まとめ
冬の間に家の中や外でさまざまな箇所がダメージを受けています。
これを機に、一度点検してみると安心できます。
弊社では点検、お見積もりは無料で行っておりますのでぜひお声がけいただければと思います。
お家のことならなんでもお任せください。