2024.12.17
昭和時代と令和時代のリフォーム
こんにちは!
今日は、昔のリフォームと今のリフォームのある違い!をお話しようと思います。

先日、あるお話を聞きました。
3〜40年前、リフォームをする際に使用する材料、フローリング材や壁紙、その他諸々、リフォーム会社や工務店側が決めた物で仕上がっていたりした事があった。
水回りのリフォームでも、会社側がおすすめしてきたトイレだったりお風呂になっていた事も。
今の時代では考えられない事ですが、お客様に決定権が与えられないような事も少なくなかったようです…
建設業だけに限らず、その頃はサービスを提供する側が強く、お金を支払ってサービスを受けている側が不思議な事に弱い時代だったのではないのかな。
と思ってしまうような状況が多かったのかなと思われます。

ですが、今3〜40年かけて徐々にお客様ファーストを大切に!とされてきていて、支払った対価に対してきちんと自分達の要望が言いやすい市場になっています!
とてもいい事ですね♫
そして、昔と今とで決定的に違うのは、インターネットやSNSの登場で、あっという間に情報が一般に収集できる事!!!
これは大変大きな違いです。
昔は、情報がないからどういう物があるとか、合うとか、全くわからないからプロに任せるしかなかったですよね。
今は、簡単にインターネットでどんな製品があるか、値段はいくらか、それから会社選びもできるようになりました。
更には、国内だけではなく海外のインテリアや知識まで調べ上げ取り入れる事も可能になってきていますね!
ここまでくると、業者よりお客様の方が詳しいと言う事にもなり得ます(°▽°)
ニーズや知識に『わかりません』なんて言えませんので、リフォーム会社として日々お勉強をしております!

法令や法律もどんどん変わってきています。
自然災害も増えてきて、過去の建築では対応し切れていなかった部分など、必然的に厳しくなってきているためです。
古い建物を直すリフォーム業は、こういったところも必須のテーマで、勉強項目だと思っています。
今まさにリフォームを考えている方、これからリフォームをしたいと思っている方は、たくさん調べて疑問や質問を投げかけて下さい☆
理想のイメージや金額など要望がありましたら、遠慮なく全てお話下さい☆
お待ちしております!